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illustration/ふるいちまゆみ


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2015年度統計で世界の人口が70億以上に増加!

人口が増えすぎるとどのような問題が生まれるのか?

人口増加で資源が不足する!?

人口が増加すると、地球の水や森林、食料、石炭、石油が必要になり、
世界では8億8千4百万人の人が安全な水を確保することができません。

一方では、一人当たりの水の消費量が増すばかりで、2020年頃には、
40%以上の飲料水が必要とされている。


地球の負担が増加!?

世界中のお金にゆとりのある人々は、限りある資源をどんどん消費し、
自然災害をもたらす要因をつくっている一方で、貧しい層の人々は、
干ばつや洪水、熱波、竜巻、暴風雨、地震、津波などといった
自然災害の犠牲になっている。

その結果、世界中では資源を猛烈な勢いで資源を使い、
地球に対する負担を増加させている。


少子高齢化&貧富の格差拡大!?

人口増加の約97%が、発展途上国に集中する中、日本はじめ、
殆どのヨーロッパ諸国の出生率は1.5人以下です。
また、アフガニスタンや多くのアフリカ諸国においては5人以上です。

国により、教育、食料、仕事、医療、飲料水、住居、エネルギー等を
得られない人々が増加しており、貧富の差は拡大するばかりです。

こどもが沢山産れ、人口が増加する途上国に対して高・中の所得国では、
少子高齢化を迎えています。

数多くの高齢者を支えなけらばならない一方で、こどもの出生の数が少ないので、
それに伴い支える働き手が少なくなるのです。
また、医療の発達や食料の質向上により、平均寿命は延びているため、
高齢化社会に対応する体制づくりが大きな課題となっています。

このように、人口増加問題は、様々な要素が複雑に関連しているのが現状です。
この問題は、人類にとって共通の課題といえます。

恐ろしいことに、感染者は増え続けています。もはや他人事ではありません。

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